ヒアルロン酸よりも高いアクアフィリングの効果に満足

割高でもアクアフィリングを選ぶわけ

割高でもアクアフィリングを選ぶわけ | 評判のクリニックでアクアフィリング豊胸術

胸を大きくする美容整形はメスを使ったものが多くなっていて、身体にメスを入れるなんて恐ろしい行為は拒否したいと考えていました。
でも、今のままでは胸のコンプレックスが解消されませんし、補正下着をつけても取ってしまえば元の小さな胸に戻るだけです。
やっぱりメスを入れてでも美容整形をしなければならないのかと深刻に考えていたところ、アクアフィリングという方法であれば、メスを使わずに胸を大きくできると知ったんです。
実はメスを使わない豊胸施術があること自体はわかっていたんです。
ヒアルロン酸を注射器で注入すれば、ハリのある胸を手に入れられるという話が割と有名ですし、価格の安さが魅力的です。
ただ、気になるのが持続効果の短さでした。
早い人だと1年も経たないうちにしぼんでしまうそうなので、その度に施術を受けるのが煩わしく感じます。
そういった内容を知っていたので、最初アクアフィリングも同じような効果しかないんだろうと、ほとんど期待しないでいました。
そんな自分の考え方を変えてくれたのが、とある美容整形クリニックのホームページだったんです。
割と有名なクリニックなんですが、そこではアクアフィリングの施術を受け付けていました。
説明を読んでいると、なんとアクアフィリングを注入した後、3年〜5年くらいかけてゆっくりと身体に吸収されることがわかったんです。
半永久的とはいえませんが、ヒアルロン酸の効き目に比べれば十分に持続時間が長く、魅力的に映りました。
確か他の豊胸施術の脂肪注入法も、早ければ3年くらいで効き目がなくなる場合があるという口コミを聞いていましたし、それだったらこちらの豊胸施術を選んだほうが良さそうな気がしてきたんです。
気になったのが、料金の高さです。
両胸に100ccくらい注入すると、40万円以上の費用がかかってきます。
ヒアルロン酸に比べると圧倒的に高額ですが、一方の脂肪注入法だと同じ美容整形クリニックの料金を比較した場合、一般的なコンデンス法という脂肪注入法で90万円以上かかりますから、その差は約2倍もします。
コンデンス法はかなり質がよいそうなので、こちらの手段も魅力的ではあったんですが、初めての美容整形ですし、持続時間の割にはやや割高でも、アクアフィリングを選ぶことに決めたんです。